tomitaku.net

凡例

このサイトの読み方

tomitaku.net は、管理者が気になった言葉を集めている自分用の百科事典と、2009年から2018年まで書いていたブログを、ひとつにまとめたサイトです。このページはその読み方を書いた凡例で、本文で使う部品は、すべてこのページの中で一度ずつ使っています。

最初の画面

開くと、ひとつの文が打たれていきます。この辞書の項目をいくつか通る一段落の文で、書いたのは Claude です。管理者が読んで削り、項目が増えると書き足されます。打ち終わると「別稿を読む [Y/n]」と聞かれるので、Y か Enter で次の文が続きます。n のあとに出る「>」に何か打つと、その言葉で索引を引きます※1。

索引

右上の「索引」が、項目と記事の一覧です。更新日順と50音順で並べ替えられ、入力欄に言葉を打つと、項目名・別名・本文から絞り込みます。mypedia はこの辞書の項目、blog は旧WEBLOGの記事です。2019年から2025年までは何も書いていませんが、空いた年も「記録なし」として残しています※2。

項目

  • 項目は Obsidian で書いています。vault の 01-MyPedia に置いたファイルが、GitHub を経由してそのままこのサイトになります。CMS は使っていません
  • 項目の多くは Claude と一緒に調べて書いています。参照した資料を末尾に載せ、裏付けが取れなかった点は「要確認」に残しています
  • URL は tomitaku.net/項目名/ です。別名でも開けます
  • 項目の下にある「言及」はその項目に触れている項目、「類似」は本文の近い項目と記事です。どちらも機械が数えています

旧WEBLOG

2009年から2018年までの566本の記事を、当時のまま残しています。URL は tomitaku.net/blog/番号 で、番号は当時のものです。

記事の画像の下には出典を記しています。出典をたどれなかった画像には「出典:不明」と記しています。権利をお持ちの方からご連絡をいただければ、すぐに取り下げます。連絡は X の @tomitaku への DM へお願いします。

リンク

  • 青い下線は、項目がある言葉です。読んだことのある項目は紫になります
  • 赤い下線は、まだ項目がない言葉です。たとえばアメリカ21。右肩の数字は、その言葉に触れている項目の数です
  • ↗ の付いたリンクは、外部のサイトに開きます
  • 本文の右肩にある ※ は注で、本文の横に置いています※3

組み方

文字はブラウザ標準のゴシック体と等幅だけで、太字は使っていません。見出しと本文は大きさだけで分けています。寸法はすべて基準の大きさ S から決めていて、縦の位置はどれも S の10分の1の倍数に揃えています※4。画像は実寸より大きくせず、幅をカラムに、高さを目盛りに揃えています。

:root {
  --S: clamp(48px, 5vw, 72px);                   /* 基準の大きさ */
  --b: round(nearest, calc(var(--S) / 10), 1px); /* 縦の最小目盛り */
  --h: calc(var(--b) * 2);                       /* 小さい文字 */
  --u: calc(var(--h) * 2);                       /* その行の高さ */
}

2009年

旧WEBLOGの2本目の記事は、こう始まっています。

今使っているレンタルサーバではWordPressを自動インストールしてくれる。便利そうなので何の疑いも持たずその機能を使って自動でインストールした。

2009年3月11日のこの記事から17年たって、WordPress をやめて、この形になりました。

映像

この辞書の最初のころの項目のひとつ、Sketchpad の1963年のデモ映像です。16mmフィルムをデジタル4化したものです。

YouTube

要確認

  • 赤いリンクにする言葉は、いまは機械的に拾っています

参照